老健 実態

介護認定は5で老健に入居

うちの母が現在、介護老人保健施設(老健)に入居しています。国の施設で、年金ではいれます。こちらの施設は介護度が高い方がが中心で、母はほとんど意識がないので介護認定は5です。

 

脳卒中や脳梗塞で倒れた場合は、最初に急性期の病院で手術をします。ここで入れる期間は1か月以内です。その後リハビリ専門病院に行きましたがここは半年になっています。その後は在宅か介護施設か、老人ホームになります。

 

国の老人ホームはいっぱいなので、介護施設があくまで有料のホームに入ることになります。費用がかかるのでほんとうに困る方がいます。私が住んでいる地方では2年から3年まちなのでまだ大丈夫ですが、人気の地域によっては10年というところもあります。

 

私が思うのは、国の施設に入れるまで有料のホームでもいいのですが保険のようなものがあったらなあと思います。今の介護保険では難しいなあと思います。

 

有料のホームを考えている方は、施設の見学もできます。年齢が高くなって心配だからと入る方もいます。夫婦ではいって仕事にも行っています。ホームというとどんなところだろうと不安な方も多いですが、なかには趣味を楽めるようなところもあります。ダンスや家庭菜園、音楽もやっていました。

 

地域で暮らすのが一番いいのでしょうが、なにかあったときにすぐに対応してくれるのは助かります。母は一人暮らしだったので倒れて時間がたっていました。4時間以内なら、障害になる確率は低いといわれています。

 

子供たちには、頼れない時代になったなあと思います。息子さんを持っている方は、お嫁さんにみてもらうのはできないと感じています。同居はほんとにトラブルが多くて、あまりいいことにはなっていません。

 

嫁姑で仲が悪いと、夫のストレスも溜まって病気になる人もいます。老後はお友達と楽しく過ごすのが一番で、病気になったらプロに任せたいです。お嫁さんや娘、息子の未来を大切にしたいと思っています。